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特集1:更新料を払う理由

更新料って何のために払うの?

先日、お客様から【更新料ってなんで払うの?】と ご質問をいただきました。

賃貸借契約の仕組み

更新料を払う理由は、賃貸借契約の仕組みで説明する事が出来ます。

更新料とは

賃貸借契約の期間が満了を迎えた場合、契約の更新にあたってお部屋を借りた人から大家さんに支払われる金銭のことをいいます。
大体の場合がお家賃の1ケ月分から1.5ヶ月分とあります。
賃貸借契約期間は通常【2年】という期間が最も多いです。
なので最初に結んだ契約期間は終了したが、さらにこの部屋に住み続けたいといった場合には、契約の更新(=再契約)をしなければならないのです。
具体的には、お部屋を見つけ最初に契約した内容とは、『2年間この部屋を借りて住みます』という契約です。
なので最初に結んだ契約期間は終了したが、さらにこの部屋に住み続けたいといった場合には、契約の更新(=再契約)をしなければならないのです。

そして、この契約の更新に支払う費用を更新料といいます。

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